その他の恐竜

エウロパサウルスはどんな恐竜?大きさや重さ、餌、鳴き声等を解説(仮完成)

引用:古世界の住人

突然ですが、あなたが知っている恐竜の名前をあげてみてください。

ティラノサウルスやトリケラトプス、プテラノドンあたりがあがるのではないでしょうか。

そしてなんとなーく見た目や鳴き声なんかも想像できることでしょう。

しかし、魅力的な恐竜はまだまだたくさん存在していました。

今回はそんな、なかなか脚光を浴びない、でもとっても素敵な恐竜の中から
”エウロパサウルス”について
次の項目を紹介していきたいと思います。

・エウロパサウルスがどんな恐竜だったのか

・エウロパサウルスが小さい理由

・エウロパサウルスの名前の由来

・エウロパサウルスの鳴き声

・まとめ


これを読めば、明日からちょっとした雑学披露ができること間違いなし!

 

エウロパサウルスってどんな恐竜

一言に恐竜といってもその見た目や大きさ、特徴は様々ですよね。

エウロパサウルスはどのくらいの大きさだったの?何を食べていたの?などなど。

名前もあまり知られていない恐竜なので気になることが盛り沢山だと思います。

はじめに、エウロパサウルスがどんな恐竜だったのか知ってもらいましょう。

エウロパサウルスの特徴

エウロパサウルスは四足歩行草食恐竜です。

竜脚類とい首の長い、恐竜に属します。

また、こちらの画像のように

引用:恐竜・古生物造形作品ギャラリー

おでこと鼻の間のあたりが前方に突き出ているのも特徴の一つです。

同属の恐竜の中にはブラキオサウルスなどが含まれます。

こちらがブラキオサウルスです。

引用:恐竜図鑑

この写真だけでは素人目には区別つきませんよね。
でも実は、そこには大きな違いがあるのです。

それは大きさです。
大きさについて、詳しくは次でお話します。

エウロパサウルスはどのくらいの大きさだったのか

エウロパサウルスは全長約6m体重約1tであったとされています。

これは竜脚類の中ではかなり小さかったといわれています。

赤ちゃん恐竜
え!? 6mでも小さい方なの?

では、どれほど小さかったのでしょうか。
前段で述べたブラキオサウルスと比べてみましょう。

ブラキオサウルスは全長約25m体重約40〜70tもあったそうです。

ただ、数字だけ述べられても想像しにくいですよね。

ここで私たちにも馴染みのある一般的なマンションに変換して比べてみましょう。

・エウロパサウルス 約6m → 2階くらいの高さ

・ブラキオサウルス 約25m → 8階くらいの高さ

いかがですか?

赤ちゃん恐竜
うわぁ、比べると小さいんだね

それでも2階ぐらいの大きさはあるから、見上げる高さにはなるのう
恐竜博士

このように比べてみると、一般的には大型とされる竜脚類の中でも
エウロパサウルスがいかに小さかったかわかりますよね。

専門家の中には、この大きさであれば生きたエウロパサウルスが見つかっても
動物園で十分に飼えるサイズ、なんて言っている人もいるくらいです。

では、なぜこれ程までに小さかったのでしょうか。

 

エウロパサウルスの身体が小さい理由は食糧難!?

当初エウロパサウルスも大型の草食恐竜に分類されていました。

しかしながら、生息地であった島の海面上昇により、
だんだんと食糧であった植物が不足していき、


引用:PexelsKelli Golisによる写真

それに合わせて身体を小さくしていったという説が有力とされています。

恐竜と聞くと凶暴で、食糧のためには全てを蹴散らす勢いで襲いかかる、
というどうしても
怖いイメージを持ちがちですが、

食糧が足りない!!→仕方ない。じゃあその分自分が小さくなるか。。。

なんて、謙虚な恐竜もいたものですね。

それに比べて私は、食べたいものがありすぎて、
それに合わせて身体がどんどん大きくなってしまいました。。。

今は自分の生息地なんて関係なく、ありとあらゆる場所から
食糧が届けられる恵まれた環境ですから(●
ber、出●舘などなど)
空腹時にエウロパサウルスよりも凶暴なのは私かもしれません。
(これを書いてる今もラーメンの到着を待っているのはここだけの秘密です)

 

エウロパサウルスは名前までシンプルで謙虚な恐竜

ここまでの説明でエウロパサウルスがどんな恐竜であったか、
基本的なことについてわかっていただけたことと思います。

でも、これだけでは人の興味をひくレベルの雑学にはなりませんよね。

ここでは思わず「へぇ〜」と言ってしまうような
エウロパサウルス情報を説明していきましょう。

それはエウロパサウルスという名前の由来です。

由来は非常にシンプル。

エウロパ=古代ギリシャ語でヨーロッパ

サウロス=古代ギリシャ語でトカゲ、爬虫類等

 =「ヨーロッパのトカゲ

なんてわかりやすくシンプルなのでしょう...

これを知った時、
その当時、他にもいっぱいヨーロッパに爬虫類生息してたよね!?
コイツらだけじゃないよね!?

他に表現すべき特徴は何もなかったの〜!!!

と、なんだかエウロパサウルスがけなげに思え、
私の中でどんどん愛おしい存在になっていきました。

ちなみに、かの有名なティラノサウルスの由来は、

テュランノス(=古代ギリシャ語で暴君

サウロス(=古代ギリシャ語でトカゲ、爬虫類等

=「暴君トカゲ

う〜ん。これだけでも王者の風格というか、貫禄を感じますね。

いや、それでもシンプルイズベスト。

エウロパサウルスはヨーロッパを代表する恐竜ということです。

数が増えると名前を覚えるのも大変じゃからな。シンプルな方が覚えやすくて良いのかもしれんな
恐竜博士

 

エウロパサウルスはそもそも鳴くことはあったのか

次に鳴き声について説明していきましょう。

恐竜の鳴き声といえば、迫力満点で一瞬にして周囲を恐怖で包み込む、
そんなイメージですよね。

でも実際にはまだ特定されていない恐竜が多いそうです。

エウロパサウルスもまた、鳴き声はわかっていません。

でもここまでの情報からすると、私の中のイメージは
かなりおとなしい恐竜だったように思えます。

となると、ほとんど鳴いたりすることはなかったのではないか、
なんて想像もしてしまいますよね。

皆さんはどんな鳴き声だと思いますか?

そんなことを考える時間も恐竜を調べる上での一つの楽しみですよね。

 

エウロパサウルスのまとめ

・四足歩行の草食恐竜

・体長約6m  体重約1t

・名前の由来→「ヨーロッパのトカゲ」

・鳴き声は不明

いかがでしたでしょうか。

エウロパサウルスの魅力は伝わりましたか?

他にも面白い恐竜はたくさん存在しました。

こんな風に少しずつ恐竜の知識を増やしていくことが

思わぬところで人生を豊かにするチャンスになるかもしません。

新たなお家時間の過ごし方に続けてみるのはいかがでしょう?

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